<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>fan!tv!コチラ編集局!!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-a-n.tv/newsblog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://f-a-n.tv/newsblog/atom.xml" />
   <id>tag:f-a-n.tv,2012:/newsblog/5</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://f-a-n.tv/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5" title="fan!tv!コチラ編集局!!" />
    <updated>2012-02-06T17:44:17Z</updated>
    <subtitle>f.a.n!tv!の新着情報の他に、取材でのこぼれ話や裏方のつぶやきなどを書き綴るブログです。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>3ch_よかmono「スポンジ」篇Up! 	</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-a-n.tv/newsblog/2012/02/3ch_mono2012207htm.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://f-a-n.tv/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=590" title="3ch_よかmono「スポンジ」篇Up! 	" />
    <id>tag:f-a-n.tv,2012:/newsblog//5.590</id>
    
    <published>2012-02-06T17:39:56Z</published>
    <updated>2012-02-06T17:44:17Z</updated>
    
    <summary>みなさん、ながらく！しばらく！ なにごともなかったかのように 再スタートするよか...</summary>
    <author>
        <name>ナカニシタカトラ</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<!-- 001 -->f.a.n!tv!新着情報]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-a-n.tv/newsblog/">
        <![CDATA[みなさん、ながらく！しばらく！

なにごともなかったかのように

再スタートするよかmonoです！

そして、ナカニシタカトラです。


今回は、スポンジ。

玄人なチョイスが光るアイテム達ですが

リピーターが多い、地味な人気商品でもあるようです。

スポンジなんてどれも同じ。

と思ってる貴方にだけはみておいてい欲しい。

そんな、へぇ〜なスポンジ満載です！！

それでは、ご覧くださ〜い。



<a href="http://f-a-n.tv/movie/index.php?c=3"><img alt="3ch_re244.gif" src="http://f-a-n.tv/newsblog/3ch_re244.gif" width="120" height="90" />
よかmonoをチェック！</a>

<a href="http://f-a-n.tv/"><img src="http://f-a-n.tv/blog/fan-tv_banner.gif" alt="f.a.n!tv ファン! ティービー">
ローカルスタンダードなリアル福岡を全国へ動画配信</a>/>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>フルカワJAZZ道場を更新しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-a-n.tv/newsblog/2011/12/jazz_7.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://f-a-n.tv/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=589" title="フルカワJAZZ道場を更新しました。" />
    <id>tag:f-a-n.tv,2011:/newsblog//5.589</id>
    
    <published>2011-12-25T13:46:29Z</published>
    <updated>2011-12-25T13:52:04Z</updated>
    
    <summary>今回はBで始まるスタンダードの特集です。...</summary>
    <author>
        <name>フルカワさん</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<!-- 001 -->f.a.n!tv!新着情報]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-a-n.tv/newsblog/">
        今回はBで始まるスタンダードの特集です。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>マイ・フェイバリット・ソング・ブックB</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-a-n.tv/newsblog/2011/12/b_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://f-a-n.tv/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=588" title="マイ・フェイバリット・ソング・ブックB" />
    <id>tag:f-a-n.tv,2011:/newsblog//5.588</id>
    
    <published>2011-12-25T12:51:21Z</published>
    <updated>2011-12-25T14:14:52Z</updated>
    
    <summary> マイ・フェイバリット・ソング・ブックB ～ジャズは曲を知れば楽しくなる～ Aを...</summary>
    <author>
        <name>フルカワさん</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<!-- 003 -->フルカワJAZZ道場]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-a-n.tv/newsblog/">
        <![CDATA[<table border="6" bgcolor="lightblue" cellpadding="6" width="500"><tr><td><h3><font color="">
<table border="0" bgcolor="green" cellpadding="6" align="center"><tr><td width="480" bgcolor="green" align="center"><h3><font color="white"><strong>マイ・フェイバリット・ソング・ブックB</strong></font></h3></td></tr>
<tr><td width="480" bgcolor="gainsboro" align="center">～ジャズは曲を知れば楽しくなる～</td></tr>
</table>
Aを書いてから2年以上がたちました。<br>やはり多くの曲から1曲に絞るのは無理があるんですね。<br>今回は”3曲”チョイスしてご紹介します。</font></h3>

<table border="0" bgcolor="green" cellpadding="6" align="center"><tr><td width="212" bgcolor="green"><h3><font color="white"><strong>「BODY ＆ SOUL（ボディ・アンド・ソウル）」</strong></font></h3></td>
<td width="268" bgcolor="yellow"><strong>ファブリッツィオ・ボッソ・ニュー・プロジェクト</strong></td></tr>
<tr><td width="212" bgcolor="yellow"><strong>”ブラック・スピリット～フレディー・ハバートに捧げる”より</strong></td><td width="268" bgcolor="green"><font color="white"> </font></td></tr>
</table>
<table border="0" bgcolor="red" cellpadding="6" align="center"><tr><td width="480" bgcolor="red" align="center"><h3><font color="white"><strong>この曲のルーツ<strong></font></h3></td></tr>
<tr><td width="480" bgcolor="gainsboro">作詞：ロバート・ソウア、エドワード・ヘイマン、フランク・アイトン<br>
作曲：ジョニー・グリーン<br>
レヴュー「3人ひと群れ」</td></tr>
</table>
<table border="0" bgcolor="green" cellpadding="6" align="center">
<tr><td width="190" bgcolor="gainsboro" align="center"><img alt="bodysoul.jpg" src="http://f-a-n.tv/newsblog/newsblog/doujou/bodysoul.jpg" width="197" height="197" />
</td>
<td width="280" bgcolor="gainsboro">ジャズの面白さの一つにイントロ部分をヘッド・アレンジ（イントロ部分をアレンジする）することがあります。いくら個性が違うといえど、同じメロディーを演奏するのですから、それだけで変化をつけるのは難しい。そこで導入部をいかに凝るかで、曲のできが全然変わってきます。一例をあげると、マイルス・デイヴィスがそうでしょう。では曲の紹介に入ります。<br>
1930年の作品で美しいスロー・バラードです。日本では「身も心も」という邦題の方が有名かもしれません。どちらかというと、サックス・プレイヤーが多く好んで演奏しているように思われます。しかし、はやりすたりがあるのか、最近は以前ほど取り上げられていないのではと思います。<br>
<br>
最近では新人のファブリッツィオ・ボッソが取り上げています。彼はイタリア人のトランペッターで、大注目のグループ「ハイ・ファイブ」のメンバーであります。<br>
<br>
曲の美しい旋律を更にふくらまして引用しながら、歌を歌うようにイントロを奏でます。曲の本編に入ると、これ以上ないほど音を大切にためながら、曲の世界観を作り上げています。また新しいカバーの名曲が生まれた気がします。<br>
<br>
帯にはフレディー・捧ぐとありますが、聞いてみるとアドリブの飛び跳ね方、ハーフバルブの使い方、一気に低音から高音に駆け上がるアドリブの構成の仕方がウィントン・マルサリスの方に近いかもしれません。いろんなトランペッターから影響を受けているということでしょか。
</td></tr>
</table>

<table border="0" bgcolor="green" cellpadding="6" align="center"><tr><td width="200" bgcolor="green"><h3><font color="white"><strong>「BLUE BOSSA（ブルー・ボッサ）」</strong></font></h3></td>
<td width="280" bgcolor="yellow"><strong>エディ・ヒギンズ・トリオ</strong></td></tr>
<tr><td width="212" bgcolor="yellow"><strong>”美しすぎるあなた”より</strong></td><td width="268" bgcolor="green"><font color="white"> </font></td></tr>
</table>
<table border="0" bgcolor="red" cellpadding="6" align="center"><tr><td width="480" bgcolor="red" align="center"><h3><font color="white"><strong>この曲のルーツ<strong></font></h3></td></tr>
<tr><td width="480" bgcolor="gainsboro">作曲：ケニー・ドーハム</td></tr>
</table>
<table border="0" bgcolor="green" cellpadding="6" align="center">
<tr><td width="190" bgcolor="gainsboro" align="center"><img alt="bluebossa.jpg" src="http://f-a-n.tv/newsblog/newsblog/doujou/bluebossa.jpg" width="197" height="196" />
</td>
<td width="290" bgcolor="gainsboro">折からのボサノバ・ブームの再燃によって、最近脚光を浴び始めた曲があります。
ケニー・ドーハム作の「ブルー・ボッサ」です。この曲はケニー・ドーハムのリーダー作ではなく、ジョー・ヘンダーソン（テナー・サックス）のリーダー作「ページ・ワン」に入っています。洋の東西、若手、ベテランを問わず好まれて、取り上げられることが多くなりました。<br>
<br>
哀愁を帯びたボサノバ調の曲で、原曲の印象が強いため、トランペット、サックスなど管楽器入りのカルテット（4人）、クインテット（5人）の編成がよく見られますが、面白いところでは、予想外にピアノ・トリオの演奏も増えていることです。<br>
おススメは、エディ・ヒギンズ・トリオからの一曲。彼はスローなバラードを演奏すると、一聴そのくつろいだ曲調からカクテル・ピアノ（バー・ラウンジで演奏されるピアノ）のように思われがちですが、一転ミディアム・テンポ以上になると強力にスウィングします。そのギャップに思わず引き込まれ、聞いているほうも自然と体が揺れ、のめりこんでいきます。選曲も秀逸でで、アルバム一枚聞き終えると、次は別のアルバムを聞いてみたいと思えるほどです。ヴィーナス・レコードからたくさんの枚数がリリースされているのはわかるというものです。（ちなみにヴィーナス・レコードはアートな写真を使ったジャケットが多い）<br>
<br>
彼は1932年マセチューセッツ州ケンブリッジの生まれ。惜しくも2009年亡くなりましたが、このカバーは2006年なので、74歳の時のもの。なんという若々しく力強い演奏かと驚きです。
</td></tr>
</table>

<table border="0" bgcolor="green" cellpadding="6" align="center"><tr><td width="212" bgcolor="green"><h3><font color="white"><strong>「BEMSHA SWING（ベムシャ・スウィング）」</strong></font></h3></td>
<td width="268" bgcolor="yellow"><strong>セロニアス・モンク</strong></td></tr>
<tr><td width="212" bgcolor="yellow"><strong>”セロニアス・モンク・イン・イタリー”より</strong></td><td width="268" bgcolor="green"><font color="white"> </font></td></tr>
</table>
<table border="0" bgcolor="red" cellpadding="6" align="center"><tr><td width="480" bgcolor="red" align="center"><h3><font color="white"><strong>この曲のルーツ<strong></font></h3></td></tr>
<tr><td width="480" bgcolor="gainsboro">作曲：セロニアス・モンク</td></tr>
</table>
<table border="0" bgcolor="green" cellpadding="6" align="center">
<tr><td width="190" bgcolor="gainsboro" align="center"><img alt="bemsha.jpg" src="http://f-a-n.tv/newsblog/newsblog/doujou/bemsha.jpg" width="197" height="196" />
</td>
<td width="290" bgcolor="gainsboro">実は最後の一曲の選曲に苦労しました。なるべく違うタイプの曲にしたかったので、大胆にもセロにアス・モンクにしました。となると、カバーではその曲の良さが伝わらないで（それだけモンクは別格ということ）、ここだけはオリジナルです。モンク嫌いの人は多いでしょう。自分自身そうでした。<br>
不協和音でできたメロディー、奇妙なシンコペーション、少しテンポをずらしたようなバッキングのどれをとっても、近づきがたいものがあります。しかし「ストレート・ノー・チェイサー」や「ブルー・モンク」など良い曲がたくさんあるのです。<br>
今回は聞きやすい方の曲になります。曲名だけは知っている方もいらしゃるでしょう。<br>
「Cジャム・ブルース」のように、ほぼ同じフレーズを繰り返しているだけの曲ですが、また逆にこれだけの音数でジャズが出来上がるという驚きの曲でもあります。<br>
ライブ盤を選んだのは、アルバムの垣根なくモンクの代表曲が聞けることもありますし、この「ベムシャ・スウィング」のスタジオ録音の方の「ブリリアント・コーナー」より聞きやすいからです。<br>
スタジオ録音の方は、アーニー・ヘンリー（アルト・サックス）、ソニー・ロリンズ（テナー・サックス）、クラーク・テリー（トランペット）の参加という豪華版、一見ベストに思えますが、大勢がこの不協和音のようなメロディーを演奏するとなると、音が多すぎてガシャガシャした印象で、少しうるさすぎる感があるのです。モンクになじみがない人なら、もう結構となるかも。むしろ、ピアノトリオ+テナー・サックスというカルテットの方が断然聞きやすい。テナーのチャーリー・ラウズのクリアでくせのない演奏も一役買っていると思います。シンプルなワン・ホーン（管楽器が一本のみ、後ピアノ・トリオ）の方がいいという典型だと思えます。
</td></tr>
</table>

<h3><font color="">今回は最近発売（もしくは再発）された、<br>
手に入れやすいものを中心に選びました。<br>
今年はこれで終わりです。また来年会いましょう。</font></h3>
</td></tr></table>


<a href="http://f-a-n.tv/"><img src="http://f-a-n.tv/blog/fan-tv_banner.gif" alt="f.a.n!tv ファン! ティービー">
ローカルスタンダードなリアル福岡を全国へ動画配信
</a>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>フルカワJAZZ道場を更新しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-a-n.tv/newsblog/2011/12/jazzjazz.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://f-a-n.tv/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=587" title="フルカワJAZZ道場を更新しました。" />
    <id>tag:f-a-n.tv,2011:/newsblog//5.587</id>
    
    <published>2011-12-04T09:34:08Z</published>
    <updated>2011-12-06T16:18:51Z</updated>
    
    <summary>JAZZに魅入られた監督たち。 part1は「ロバート・アルトマン監督」。 今回...</summary>
    <author>
        <name>フルカワさん</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<!-- 001 -->f.a.n!tv!新着情報]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-a-n.tv/newsblog/">
        JAZZに魅入られた監督たち。
part1は「ロバート・アルトマン監督」。
今回はDVDの紹介です。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>JAZZに魅入られた監督たち part1 「ロバート・アルトマン」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-a-n.tv/newsblog/2011/12/jazz_part1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://f-a-n.tv/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=586" title="JAZZに魅入られた監督たち part1 「ロバート・アルトマン」" />
    <id>tag:f-a-n.tv,2011:/newsblog//5.586</id>
    
    <published>2011-12-04T07:06:34Z</published>
    <updated>2011-12-06T16:17:39Z</updated>
    
    <summary>映画のBGMにジャズを使う監督は多いです。 しかし、ここまで凝るかというものも中...</summary>
    <author>
        <name>フルカワさん</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<!-- 003 -->フルカワJAZZ道場]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-a-n.tv/newsblog/">
        <![CDATA[<table border="6" bgcolor="honeydew" cellpadding="6" width="450"><tr><td><h3><font color="dimgray">映画のBGMにジャズを使う監督は多いです。<br>
しかし、ここまで凝るかというものも中にはあるのです。<br>
今回はそんな「JAZZに魅入られた監督」の一人を紹介します。</font></h3>
<table border="6" cellpadding="6" bgcolor="silver" align="center">
<tr bgcolor="darkseagreen"><th align="center"><h3>カンザス・シティ</h3></th></tr>
<tr><td align="center"><img alt="koibitoyokaere2.jpg" src="http://f-a-n.tv/newsblog/doujou/kansascity.jpg" width="315" height="419" />
</td></tr>
<tr bgcolor="seashell"><td width="400">
なんとも「キテレツな犯罪映画」です。<br>
1934年の不況時代、禁酒法時代のカンザスシティの裏社会を描いているので、登場する主な人物は悪人ばかり。しかも一人を除いてほぼ日本ではなじみのない俳優たちでキャスティングされているので、華やかさはなく一見地味な映画です。<br>
有名なロバート・アルトマン監督の映画ということ抜きにしても、知名度は低いに違いありません。だが決して詰まらない映画ではなく、その混沌とした時代の再現性はみごとです。</td></tr>
<tr bgcolor="darkseagreen"><th align="center">キャスト</th></tr>
<tr><td width="400" bgcolor="seashell"><strong>ブロンディ＝ジェニファー・ジェイソン・リー<br>
ジョニー＝ダーモット・マローニー<br>
セルダム・シーン＝ハリー・ベラフォンテ<br>
キャロリン＝ミランダ・リチャードソン<br>
他ジャズ・ミュージシャン多数</strong><br>
</td></tr>
<tr bgcolor="darkseagreen"><th align="center">ストーリー</th></tr>
<tr><td width="400" bgcolor="seashell">白人の青年ジョニーは、黒人のギャングのボスのセルダムの経営する裏カジノの客の金を狙って、送迎役の運転手と共謀し、黒人に化けて現金強奪を実行する。うまくいったかに思えたが、運転手が白状したために、ギャングの手下たちに拉致されてしまう。<br>
その妻のブロンディは、彼を助けるために，ある計画を実行する。大統領顧問の妻キャロリンを誘拐し、大統領顧問の力を使って、黒人のボスからジョニーを助けるようにと脅迫をするのだった。<br>
はたしてこの計画はうまくいくのか？</td></tr>
<tr bgcolor="darkseagreen"><th align="center">見どころ</th></tr>
<tr bgcolor="seashell"><td width="400">黒人のギャングのボスのセルダム、ギャングの上前をはねる無職の男ジョニー、その妻で誘拐犯のブロンディ、大統領顧問の妻ながら薬物依存症ののキャロリン、その夫の大統領顧問が妻の救出を頼む政治家も選挙で不正当選をを企んでいたりと、ろくな人間は出てきません。<br>
特にそれぞれの人物の性格の掘り下げはせずに、まるでドキュメンタリーか犯罪の再現ドラマのように淡々と話は進んでいきます。<br>
主役らしいブロンディにしても、一切ニコリとすることもなく、変な髪形、誰にでも悪態をつき、感情移入のしづらい女性でなのですが、唯一会話のなかで彼女が当時人気のあった映画女優に似ているといわれて、金髪にしたいと思っていること（そこで変な髪形が脱色の失敗か、途中であることがわかるしくみになっている）、「グランドホテル」という映画がお気に入りであることなどがわかるだけなのでした。せっかく饒舌になっているのに、相手の誘拐されたキャロリンはラリッていて全然聞いてなかったりします。<br>
一方、拉致されたジョニーのはというと、ボスのセルダムに向かって逆に「俺（白人）を殺したらどうなるのかわかっているのか」とすごむ始末。根強い人種差別をのぞかせるシーンとなっています。<br>
黒人のギャングのボスに歌手で日本でも有名なハリー・ベラフォンテが扮していて、なかなか堂々とした貫禄でした。
<br>
面白いのは、誘拐したからといって、人里はなれた場所に隠れるのではなく、自分の勤める会社に連れて行って部屋に閉じ込めたり、大胆なことです。職場の同僚にも「薬物中毒だから変な事を言ってもまにうけないで」と言われて、周りが納得してしまうところが面白いところ。<br>
同時間軸で複数の場所でドラマが展開するが、最後に一つになる。この映画は典型的な「グランド・ホテル形式」（映画グランド・ホテルから）の映画だ。（最近の邦画では三谷幸喜が得意としています。）シリアスな犯罪映画のはずが、曲者ばかりのブラックジョークあふれる映画だと気づくともうこの映画の中毒になっている自分を発見するでした。</td></tr>
<tr bgcolor="darkseagreen"><th align="center">JAZZ的見どころ</th></tr>
<tr bgcolor="seashell"><td width="400">と、ここまで書いてこれらが今回さしたることではないと言うのは心もとないのですが、本当はアルトマン監督の興味は他のところにあるのではないかと思えてしまうふしがあります。<br>
映画の中で1934年ギャングのボスのセルダムが経営するクラブでは毎夜熱いジャズのセッションが繰り広げられていた設定になっています。<br>
客魅了するジャズ・バトルの数々。<br>
監督は当時カンザス・シティ・ジャズの光景や熱狂まで再現しようとしています。<br>
映画のキャストが無名なのとは逆に、そのシーンに出演したジャズ・ミュージシャンのきらびやかなこと。90年代を代表する新進気鋭の面々が網羅されているのだ。名前を上げるだけでもその快挙がわかると思います。<br>
<font color="red"><strong>ジョシュア・レッドマン（ts）、ジェームズ・カーター（ts）、デビッド・マレイ（ts）、ジュリ・アレン(p)、サイラス・チェスナット(p)、クリスチャン・マクブライド(b)、ニコラス・ペイトン(tp)そして、御大のロン・カーター(b)。</strong></font><br>
それらの一流プレヤーが、ジャズ・ジャイアンツのレスター・ヤング、コールマン・ホーキンス、ベン・ウェブスター、カウント・ベイシーを演じるのだから、少しでもジャズを知っている者ならたまらないでしょう。<br>
<br>
ぜいたくな顔ふれである。ただその時代を再現しましたというのにはとどまりません。そんなところに本当は映画の方が付録で、アルトマン監督が趣味を超えて、ギャング映画という形を借りながら、このセッションをどうしても実現させたかっただけなのではないかという気さえしてきます。<br>
実はジャズ・ファンとしての究極の夢がこの映画に隠されているのです。</td></tr></table>
<h3><font color="dimgray">このDVDはたまたま店頭で見つけたものですが、<br>
ベストに取り上げているメディアはないようなので、<br>なんとも惜しいことです。<br>映画雑誌からも、音楽雑誌からも見放されていて、<br>もっと注目されてもいいように思います。</font></h3>
</td></tr></table>

<a href="http://f-a-n.tv/"><img src="http://f-a-n.tv/blog/fan-tv_banner.gif" alt="f.a.n!tv ファン! ティービー">
ローカルスタンダードなリアル福岡を全国へ動画配信
</a>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>3ch_よかmono「カレンダー」篇Up! 	      </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-a-n.tv/newsblog/2011/11/3ch_mono20111114htm.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://f-a-n.tv/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=585" title="3ch_よかmono「カレンダー」篇Up! 	      " />
    <id>tag:f-a-n.tv,2011:/newsblog//5.585</id>
    
    <published>2011-11-14T11:46:22Z</published>
    <updated>2011-11-14T11:49:18Z</updated>
    
    <summary> 今年の卓上カレンダーはちょっと小さすぎた…。 使い始めて1週間目にそう想いつつ...</summary>
    <author>
        <name>ナカニシタカトラ</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<!-- 001 -->f.a.n!tv!新着情報]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-a-n.tv/newsblog/">
        <![CDATA[
今年の卓上カレンダーはちょっと小さすぎた…。



使い始めて1週間目にそう想いつつ

もったいない精神で

どうにかこうにか11月まで使ってきました。

そんな、ナカニシタカトラです。


見やすければいいや、

カレンダーを甘く見てはダメですねー。

今年のカレンダー選びは納得のいくものを選びたいと思っています。



いま、インキューブにいくと

2012年センターで豊富に品揃えされているので

これでいっか。的な買い物にならず

これがいい！！！！！！！！となるのでオススメです。


今回、よかmonoでご紹介させていただくのは

大谷さん大プッシュの

ちょっと変わったものですけど見てくださいねっ！




<a href="http://f-a-n.tv/movie/index.php?c=3"><img alt="3ch_247.jpg" src="http://f-a-n.tv/newsblog/3ch_247.jpg" width="120" height="90" />
よかmonoをチェック！</a>

<a href="http://f-a-n.tv/"><img src="http://f-a-n.tv/blog/fan-tv_banner.gif" alt="f.a.n!tv ファン! ティービー">
ローカルスタンダードなリアル福岡を全国へ動画配信</a>/>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>3ch_よかmono「あったかグッズ」篇Up! 	     </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-a-n.tv/newsblog/2011/11/3ch_mono20111051htm.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://f-a-n.tv/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=584" title="3ch_よかmono「あったかグッズ」篇Up! 	     " />
    <id>tag:f-a-n.tv,2011:/newsblog//5.584</id>
    
    <published>2011-11-05T00:52:35Z</published>
    <updated>2011-11-07T00:55:22Z</updated>
    
    <summary>毎年、文化の日をすぎると 冬の衣替えしなきゃと思う ナカニシタカトラです。 が、...</summary>
    <author>
        <name>ナカニシタカトラ</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<!-- 001 -->f.a.n!tv!新着情報]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-a-n.tv/newsblog/">
        <![CDATA[毎年、文化の日をすぎると

冬の衣替えしなきゃと思う

ナカニシタカトラです。


が、

今年、福岡はいつもよりあったかくないですかね？

と油断していたら、

あっ！という間に寒くなってしまいます。

だもんで、

今週のよかmonoは、あったかグッズをご紹介します。

大谷さんオススメのかわいグッズや

エコで便利なスグレモノまで、今回もなかなかいいですよ〜。

あったかグッズ、ぜひみてくださいね☆



<a href="http://f-a-n.tv/movie/index.php?c=3"><img alt="3ch_246.gif" src="http://f-a-n.tv/newsblog/3ch_246.gif" width="120" height="90" />
よかmonoをチェック！</a>

<a href="http://f-a-n.tv/"><img src="http://f-a-n.tv/blog/fan-tv_banner.gif" alt="f.a.n!tv ファン! ティービー">
ローカルスタンダードなリアル福岡を全国へ動画配信</a>/>

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>3ch_よかmono「パズル」篇Up! 	    </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-a-n.tv/newsblog/2011/10/3ch_mono20111021htm.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://f-a-n.tv/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=583" title="3ch_よかmono「パズル」篇Up! 	    " />
    <id>tag:f-a-n.tv,2011:/newsblog//5.583</id>
    
    <published>2011-10-21T00:39:29Z</published>
    <updated>2011-10-25T00:50:18Z</updated>
    
    <summary>秋ですね。 青空がきれいだな～とぼんやりしている ナカニシタカトラです。 今週の...</summary>
    <author>
        <name>ナカニシタカトラ</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<!-- 001 -->f.a.n!tv!新着情報]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-a-n.tv/newsblog/">
        <![CDATA[秋ですね。

青空がきれいだな～とぼんやりしている

ナカニシタカトラです。

今週のよかmonoは、パズルです。

パズル名人のみなさまをうならせるものから

気分転換にピッタリのお気軽なものまで

いろいろと集まりましたよ。

それにしても、イマドキのパズルは格好がいいです。

お部屋にちょんと置いておくだけでも

オシャレなインテリアとして楽しめます。




<a href="http://f-a-n.tv/movie/index.php?c=3"><img alt="3ch_243.jpg" src="http://f-a-n.tv/newsblog/3ch_243.jpg" width="120" height="90" />
よかmonoをチェック！</a>

<a href="http://f-a-n.tv/"><img src="http://f-a-n.tv/blog/fan-tv_banner.gif" alt="f.a.n!tv ファン! ティービー">
ローカルスタンダードなリアル福岡を全国へ動画配信</a>/>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>3ch_よかmono「手帳」篇Up! 	   </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-a-n.tv/newsblog/2011/10/3ch_mono20111003html.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://f-a-n.tv/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=580" title="3ch_よかmono「手帳」篇Up! 	   " />
    <id>tag:f-a-n.tv,2011:/newsblog//5.580</id>
    
    <published>2011-10-03T04:13:19Z</published>
    <updated>2011-10-05T12:50:19Z</updated>
    
    <summary>来年、見えてきたー！ 振り返ればもう10月。 ナカニシタカトラです。 今年も残り...</summary>
    <author>
        <name>ナカニシタカトラ</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<!-- 001 -->f.a.n!tv!新着情報]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-a-n.tv/newsblog/">
        <![CDATA[来年、見えてきたー！

振り返ればもう10月。

ナカニシタカトラです。


今年も残り3か月。

お仕事、学校、おけいこなど

予定の多いみなさん、

そろそろ手帳の準備モード。

年末、ワタワタしてお気に入りがないよー。

と嘆いてしまわないよう

品揃えが充実してる立ち上がりの時期に

しっかり吟味してお気に入りをゲットしましょう。


そうです、来年の干支は辰、ドラゴンです。



<a href="http://f-a-n.tv/movie/index.php?c=3"><img alt="3ch_243.jpg" src="http://f-a-n.tv/newsblog/3ch_243.jpg" width="120" height="90" />
よかmonoをチェック！</a>

<a href="http://f-a-n.tv/"><img src="http://f-a-n.tv/blog/fan-tv_banner.gif" alt="f.a.n!tv ファン! ティービー">
ローカルスタンダードなリアル福岡を全国へ動画配信</a>/>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>3ch_よかmono「手紙」篇Up! 	   </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-a-n.tv/newsblog/2011/09/3ch_mono20110928html.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://f-a-n.tv/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=578" title="3ch_よかmono「手紙」篇Up! 	   " />
    <id>tag:f-a-n.tv,2011:/newsblog//5.578</id>
    
    <published>2011-09-28T00:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-05T12:52:10Z</updated>
    
    <summary>いえーい お手紙もらうの大好き！ ウルトラ筆無精のナカニシタカトラです。 みなさ...</summary>
    <author>
        <name>ナカニシタカトラ</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<!-- 001 -->f.a.n!tv!新着情報]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-a-n.tv/newsblog/">
        <![CDATA[いえーい

お手紙もらうの大好き！

ウルトラ筆無精のナカニシタカトラです。


みなさん、手紙かいてますか？

今は、パソコンや携帯のメールでやりとりするのがあたりまえのこの時代ですもんね。

ハイ、手紙を書く機会はめっきりと少なくなりました！
 けど、手紙って

直接、文字をかきつらねて手間をかける手紙だからこそ

思いや気持ちもほんわかと伝わるんではないでしようか。

思いをこめる。

密度が違うと感じます。

手紙を書く相手によって

便せんを選んだり、切手にこってみたりと

メールではできない味つけができるのも手紙の醍醐味ですね。

夜が長い秋だから、

ひさしぶりに、手紙を書きましょうよ！

それでは、ごらんくださいましまし。


<a href="http://f-a-n.tv/movie/index.php?c=3"><img alt="3ch_242.gif" src="http://f-a-n.tv/newsblog/3ch_242.gif" width="120" height="90" />
よかmonoをチェック！</a>

<a href="http://f-a-n.tv/"><img src="http://f-a-n.tv/blog/fan-tv_banner.gif" alt="f.a.n!tv ファン! ティービー">
ローカルスタンダードなリアル福岡を全国へ動画配信</a>/>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>3ch_よかmono「オリジナルドリンク」篇Up! 	  </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-a-n.tv/newsblog/2011/09/post_89.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://f-a-n.tv/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=577" title="3ch_よかmono「オリジナルドリンク」篇Up! 	  " />
    <id>tag:f-a-n.tv,2011:/newsblog//5.577</id>
    
    <published>2011-09-21T02:06:21Z</published>
    <updated>2011-09-21T02:20:03Z</updated>
    
    <summary>朝晩は涼しくなったし 蝉の声から鈴虫やこおろぎの声になったし いも、くり、かぼち...</summary>
    <author>
        <name>ナカニシタカトラ</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<!-- 001 -->f.a.n!tv!新着情報]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-a-n.tv/newsblog/">
        <![CDATA[朝晩は涼しくなったし

蝉の声から鈴虫やこおろぎの声になったし

いも、くり、かぼちゃが目立ってきた。

ん〜秋ですなぁ。しっぽり！



みなさん、いかがおすごしでしょうか？

ナカニシタカトラです。



今週は、オリジナルドリンクグッズを紹介します。

過ごしやすくなった秋、お気に入りのドリンクで

より楽しめるようなグッズが登場します。


あ、そうそう、今回はセットがいつもより

ちょっとだけイイカンジになっていますが

気まぐれですのであしからずでございます。



それでは、よかmono、

どうぞ、ごらんくださいませ。


<a href="http://f-a-n.tv/movie/index.php?c=3"><img alt="3ch_241.jpg" src="http://f-a-n.tv/newsblog/3ch_241.jpg" width="120" height="90" />
よかmonoをチェック！</a>

<a href="http://f-a-n.tv/"><img src="http://f-a-n.tv/blog/fan-tv_banner.gif" alt="f.a.n!tv ファン! ティービー">
ローカルスタンダードなリアル福岡を全国へ動画配信</a>/>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>3ch_よかmono「スカルプケア」篇Up! </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-a-n.tv/newsblog/2011/09/3ch_monoup_17.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://f-a-n.tv/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=574" title="3ch_よかmono「スカルプケア」篇Up! " />
    <id>tag:f-a-n.tv,2011:/newsblog//5.574</id>
    
    <published>2011-09-07T01:18:02Z</published>
    <updated>2011-09-07T01:21:21Z</updated>
    
    <summary>夏も終わりに近づき、 夏のぬけがらのようにボヤーっとしてしまいがちな 残暑の9月...</summary>
    <author>
        <name>ナカニシタカトラ</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<!-- 001 -->f.a.n!tv!新着情報]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-a-n.tv/newsblog/">
        <![CDATA[夏も終わりに近づき、

夏のぬけがらのようにボヤーっとしてしまいがちな

残暑の9月上旬。

いかがおすごしでしょうか？


あ〜、夏バテ〜な人も多いかもしれませんね。

だけど、バテているのはあなただけではないのです。

夏の太陽が放つ紫外線で弱ってしまった

あなたの頭皮も疲れとるんです。

一説によると、頭皮には疲れや汚れがたまるんだそうです、ハイ。


そこで、今回は、あらたなるシーズン秋を

はりきって過ごせるように、

スカルプケアグッズを紹介します。

このグッズでしっかりケアして気分シャッキリ！！！！！！！！！！！！！！！



<a href="http://f-a-n.tv/movie/index.php?c=3"><img alt="3ch_240.jpg" src="http://f-a-n.tv/newsblog/3ch_240.jpg" width="120" height="90" />
よかmonoをチェック！</a>

<a href="http://f-a-n.tv/"><img src="http://f-a-n.tv/blog/fan-tv_banner.gif" alt="f.a.n!tv ファン! ティービー">
ローカルスタンダードなリアル福岡を全国へ動画配信</a>/>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>フルカワJAZZ道場「夏フェスはナツの枕詞（まくらことば）」を更新しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-a-n.tv/newsblog/2011/08/jazz_6.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://f-a-n.tv/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=573" title="フルカワJAZZ道場「夏フェスはナツの枕詞（まくらことば）」を更新しました。" />
    <id>tag:f-a-n.tv,2011:/newsblog//5.573</id>
    
    <published>2011-08-22T18:01:34Z</published>
    <updated>2011-08-22T18:04:25Z</updated>
    
    <summary>今回のテーマは「夏フェス」です。...</summary>
    <author>
        <name>フルカワさん</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<!-- 001 -->f.a.n!tv!新着情報]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-a-n.tv/newsblog/">
        今回のテーマは「夏フェス」です。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>夏フェスはナツの枕詞（まくらことば）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-a-n.tv/newsblog/2011/08/post_88.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://f-a-n.tv/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=572" title="夏フェスはナツの枕詞（まくらことば）" />
    <id>tag:f-a-n.tv,2011:/newsblog//5.572</id>
    
    <published>2011-08-21T15:12:12Z</published>
    <updated>2011-08-22T18:00:52Z</updated>
    
    <summary>今や夏には欠かせない夏フェス。 夏フェスといえば”ロック”と思う人も 多いでしょ...</summary>
    <author>
        <name>フルカワさん</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<!-- 003 -->フルカワJAZZ道場]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-a-n.tv/newsblog/">
        <![CDATA[<table border="6" bgcolor="orange" cellpadding="6" width="500"><tr><td><h3><font color="white">今や夏には欠かせない夏フェス。<br>
夏フェスといえば”ロック”と思う人も<br>
多いでしょうが、日本でも海外でも<br>
”ジャズ”の夏フェスは昔からあるのです。<br>
今回は今なお続くもの、以前に終わってしまった<br>
ものにかかわらず取り上げたいと思います。</font></h3>
<table border="0" bgcolor="yellow" cellpadding="6" align="center"><tr><td width="190" bgcolor="red"><h3><font color="white"><strong>☆「イン・パフォーマンス・アット・ザ・プレイボーイ・ジャズ・フェスティバル」</strong></font></h3></td>
<td width="290"><strong>出演者多数</strong></td></tr>
<tr><td width="190"><strong>2枚組</strong></td><td width="290" bgcolor="red"><font color="white"> </font></td></tr>
<tr><td width="190" bgcolor="lightyellow" align="center"><img alt="playboy.JPG" src="http://f-a-n.tv/newsblog/doujou/playboy.JPG" width="197" height="196" /></td><td width="290" bgcolor="lightyellow">プレイボーイジャズフェスティバルはアメリカ、ロサンゼルスのハリウッドボウルで6月に2日間開催されるジャズフェスティバルです。<br>
<br>
1950年代にシカゴに始まり一時中断を経て、1979年にハリウッド・ボウルで復活して以来現在まで続いています。<br>
時期は1982年6月19、20日になっていますが、ライナーノートの日付をみると、日本で発売されたのは1984年のようです。以前はこういったライブ録音のレコードがよく出ていましたが、今は少なくなりました。<br>
なんといってもフェスティバルものの醍醐味は、普通なら共演することのないミュージシャンたちのサプライズでしょう。それを機に一時期活動を共にすることもあるようです。数多くのミュージシャンが参加している中の抜粋されたものが収録されていて、2枚組なので4面それぞれの趣向が違っています。それでは各面ごとに紹介しましょう。<br>
<br>
「A面」
<br>
当時若手のグループだったピーセズ・オブ・ドリーム（ピアノ・トリオ）の演奏から始まります。普段はフュージョンの演奏をしているのですが、1曲目はストレートなアコースティック・ジャズ・スタイルで「A列車で行こう」を演奏しています。とってつけた感じではなく、ストレートにジャズをやっても十分聞かせる力を持っています。2曲目は打って変わってエレクトリック・ジャズ・そのものになるのですが、その変わり方は見事といえるぐらいです。両方使い分ける力があって、フュージョンの方を選んでをやっていたのですね。
そこにグローバー・ワシントン.Jr（アルト・サックス）が加わります。グローバーは、「ワインライト」というアルバムで大ヒットし、今回はそこからの2曲が演奏されているのですが、最大の魅力は、人気曲のライブ・バージョンが聞けること。最初からメロディーを崩しながら、スタジオ録音とは違うただ一回だけのパフォーマンスを楽しむことができます。ローバー・ワシントン.Jrとピーセズ・オブ・ドリームは翌年の83年には一緒に来日しているそうなので、それはもうライブの賜物（たまもの）というものかもしれません。<br>
<br>
「B面」<br>
<br>
単独のライブと違い、フェスティバルではビッグな出演者が見ものです。<br>
前半2曲はデクスター・ゴードン・グループです。1曲目の「フライド・バナナズ」は彼の「モア・パワー」というアルバムに収録されていますが、その時は同じテナー・サックスのジェームス・ムーディーが参加していましたが、今回はトランペットのウッディ・ショウに変わっています。アルバムより少し速いテンポで演奏され、冒頭のテーマの2人の合奏からスリリングで、もうすでにバトルが始まっていることがわかります。同じテンポでデクスターのアドリブ・ソロに入るのですが、その後のウッデイ・ショウのアドリブに入ったとたんテンポが急にゆっくりになって、十分にウッディのソロを聞かるのを待ったかのように、また前の急速調にもどって、そのままウッディのソロも速くなっていきます。またウッディの対応力をためしているようであり、最初から最後まで気を抜けない丁々発止の演奏になっています。<br>
後半はウエザーリポートの演奏にマンハッタン・トランスファーが加わります。<br>
これは、マンハッタン・トランスファーがジャズの曲のカバーアルバムを出したのがきっかけでしょう。その中にウエザーリポート代表曲「バードランド」が入っていたのが決め手で、本家との共演になったのではないでしょうか。このフェスティバル一のサプライズといえます。<br>
<br>
「C面」<br>
<br>
アートファーマーとベニーゴルソンのグループの演奏。<br>
この2人は以前「ジャズテット」というグループを組んでいたことがあります。<br>
ひさびさの共演ということのようです。美しいメロディーの「アイ・リメンバー・クリフォード」が演奏されます。若くして亡くなった天才トランペッター、クリフォード・ブラウンに捧げた曲で、ベニー・ゴルソンの代表曲です。アート・ファーマーのソフトだがよく響き渡る音で、せつせつと歌い上げます。大胆にメロディーをフェイクして吹いているのでアドリブを含めた曲全体が一つの曲のようになっているみたいです。<br>
後半からはナンシーウィルソンがヴォーカルとして加わります。ジャズテット+ナンシー・ウィルソン。ジャズ。ファンにとってはなんとも幸せな時間だったと思います。ハスキーな歌声で時にはしっとりと、時にはパワフルに歌い上げる迫力に圧倒されます。<br>
<br>
「D面」<br>
<br>
ザ・グレイト・カルテットの名前を見たとき、正直「？」という気持ちでした。だけど、フレディー・ハバート、マッコイ・タイナー、ロン・カーター、エルヴィン・ジョーンズという名前を見てビッグな面々に「おおっ」と驚きを隠せませんでした。まだまだ知らないことはたくさんあります。この面々だけでじっくり演奏を聞くのが一番と思われるので、当然、途中参加のミュージシャンはありません。<br>
ここには3曲収録されていますが、1曲目の「リズマニング」がおすすめ。難しいリズムの曲を軽快に繰り広げていきます。気心の知れた仲間を得て、フレディー・ハバートのノリノリのソロが楽しい。作曲者のセロニアス・モンクの名前を聞くと毛嫌いする人もいるかもしれないけれど、この演奏を聞けばいい曲だと思うはず。そこからモンクの原曲を聞いてみるのもいいモンクの突破口となるかもしれません。<br>
<br>
このアルバムはいい演奏をたっぷり聞けるかなりのお得盤です。
</td></tr>
</table>

<table border="0" bgcolor="yellow" cellpadding="6" align="center"><tr><td width="190" bgcolor="red"><h3><font color="white"><strong><strong>☆「ライブ・アンダー・ザ・スカイ V.S.O.P ザ・クインテット」</strong></strong></font></h3></td>
<td width="290"><strong>V.S.O.P ザ・クインテット</strong></td></tr>
<tr><td width="190"><strong>2枚組</strong></td><td width="290" bgcolor="red"><font color="white"> </font></td></tr>
<tr><td width="190" bgcolor="lightyellow" align="center"><img alt="vsopq.JPG" src="http://f-a-n.tv/newsblog/doujou/vsopq.JPG" width="197" height="197" /></td><td width="290" bgcolor="lightyellow">1977年から1992年まで日本の田園調布の田園コロシアムや、よみうりランド オープンシアターEASTなどで行われたフェスティバル。<br>
VSOPのこのアルバムは、ライブ・アンダー・ザ・スカイ2回目の登場となるライブです。開催日は1979年7月24日～29日、このライブは7月26日にあたります。<br>
<br>
もともとV.S.O.Pはハービー・ハンコック、ウエイン・ショーター、ロン・カーター、トニーウィリアムスのマイルス・ディヴィス・クインテット卒業生の再会セッションとして企画されたが、マイルスディヴィスが休養中だったため、マイルスの代わりにフレディー・ハバートを入れて組まれたバンドです。最初は名前どおり「ベリー・スペシャル・ワン・パフォーマンス」の一夜限りの興行のはずだったが、好評により数年間続けることとなったのです。<br>
<br>
アルバム1曲目の「ワンオブアナザーカインド」は、ライブ史上最高のパフォーマンスの一つと言えると思います。フレディーハバートのトランペットが鳴り響いたとき電撃を食らったようなショックがありました。（もちろん本当に電撃を食らったことはありませんが。）フレディーハバートは以後自分のアルバムで何度か取り上げているがやはりこの興奮をこえるものではありません。<br>
それに加え、「伝説」となっているアンコールでのハービーハンコックとウエインショーターの雨の中のデュオ演奏などもあり、同じV.S.O.Pのアルバムの中でもきわだったものになっています。<br>
ただよくライナーノートを読むと、曲順が違っているのです。1曲目は本当はコンサートの最後の曲（アンコールの2曲を除く）だったのです。最初から最高潮のように見える曲をあえて最初に持っていく。聞くものの心をつかむ工夫がされているのです。レコードの編集マジックといえるでしょう。<br>
<br>
アルバムには収録されていませんが、フェスティバルの他の出演者にチック・コリアや渡辺貞夫のバンドがいました。</td></tr>
</table>
<table border="0" bgcolor="yellow" cellpadding="6" align="center"><tr><td width="190" bgcolor="red"><h3><font color="white"><strong><strong>☆「ベイシー・ビッグ・バンド・アット・モントゥルー'77」</strong></strong></font></h3></td>
<td width="290"><strong>カウント・ベイシー・ビッグ・バンド</strong></td></tr>
<tr><td width="190"><strong>　</strong></td><td width="290" bgcolor="red"><font color="white"> </font></td></tr>
<tr><td width="190" bgcolor="lightyellow" align="center"><img alt="SANY0140.JPG" src="http://f-a-n.tv/newsblog/doujou/SANY0140.JPG" width="197" height="200" /></td><td width="290" bgcolor="lightyellow">1967年にスイスのモントルーにて第一回が行われました。それから現在まで続いているジャズ・フェスティバルです。<br>
カウント・ベイシーのライブ盤で最初に名が上がるアルバムだと思います。<br>
他のライブ・アルバムが手に入りにくいこと、比較的再発されていることなどがあげられます。<br>
その他にこのライブの前の1975年に「ベイシー・ビッグ・バンド」という大傑作アルバムが発売されて、そこから3曲演奏されていることも一つの要因でしょう。<br>
バンドのメンバーにはトランペットのソニー・コーン、トロンボーンのアル・グレイ、ドラムのブッチ・マイルスなどの名手がいました。<br>
オススメの曲はA面4曲目の「ザ・モア・アイシー・ユー」。アルグレイのメロディアスなトロンボーンがフューチャーされるスロー・バラードです。もともとは1945年の映画のためにハリーウォーレン（作曲）とマックゴードン（作詞）が作った曲で、ベイシーオーケストラの演奏としてはこのアルバムにしか入っていないレアな曲なのです。<br>
ベイシーのライブ盤の良い所は、ビッグ・バンド・オリジナルの曲の他にスタンダードの曲が絶妙に配置されていること、そしてバンドの定番曲の「ジャンピング・アット・ザ・ウッドサイド」と「ワンオクロックジャンプ」で締めくくるバランスの良さでしょう。聞くものが期待をはずすこともなく、新しい発見もあり、スタジオ録音とは違う楽しみ方をするのです。</td></tr>
</table>

<h3><font color="white">かつては山口県の黒井村で<br>
「マリンピアくろいジャズ・フェスティバル」が毎年あったのですが、<br>
なくなってから久しくなります。暑さで倒れそうになりながらも<br>
一日過ごしたのが懐かしいです。<br>
みなさんも熱中症には気をつけましょう。</font></h3>
</td></tr></table>


<a href="http://f-a-n.tv/"><img src="http://f-a-n.tv/blog/fan-tv_banner.gif" alt="f.a.n!tv ファン! ティービー">
ローカルスタンダードなリアル福岡を全国へ動画配信
</a>

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>3ch_よかmono「夏フェスのおとも」篇Up!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f-a-n.tv/newsblog/2011/08/3ch_monoup_16.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://f-a-n.tv/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=571" title="3ch_よかmono「夏フェスのおとも」篇Up!" />
    <id>tag:f-a-n.tv,2011:/newsblog//5.571</id>
    
    <published>2011-08-17T01:33:04Z</published>
    <updated>2011-08-17T01:33:43Z</updated>
    
    <summary> 山もいいけど、 海もいいよねっ！ 結局、遊べれば楽しい ナカニシタカトラです。...</summary>
    <author>
        <name>ナカニシタカトラ</name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<!-- 001 -->f.a.n!tv!新着情報]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f-a-n.tv/newsblog/">
        <![CDATA[
山もいいけど、

海もいいよねっ！

結局、遊べれば楽しい

ナカニシタカトラです。


じじゃ〜ン。

今年もサンセットライブの季節がやってきました。

今回は、9/2（金）〜9/4（日）の3日間。

10月になれば、MCTもひかえております

ミュージックの好きな街、福岡。

好きです。



さて、芥屋（けや）海水浴場で

行われるサンセットライブは

夕焼けセットなビーチで

終日ピースな感じの3日間。

いろいろなアーティストととともに

音楽で盛り上がれる素敵なイベントです。


今週は、そんなサンセットライブを

はじめとする野外ライブにおすすめしたい

アイテムをご紹介します。

あ、コレいいかも！な

アイテムありますんでね

さっそくごらんくださいね。




<a href="http://f-a-n.tv/movie/index.php?c=3"><img alt="3ch_238.gif" src="http://f-a-n.tv/newsblog/3ch_238.gif" width="120" height="90" />
よかmonoをチェック！</a>

<a href="http://f-a-n.tv/"><img src="http://f-a-n.tv/blog/fan-tv_banner.gif" alt="f.a.n!tv ファン! ティービー">
ローカルスタンダードなリアル福岡を全国へ動画配信</a>/>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 


